menu

ペットトリマーになる方法と資格

トリマーに向いている適性と条件

トリマーに向いている適性と条件
Pocket

トリマーのお仕事は基本的に誰にでも門戸が開かれています。トリマーになるために必須の条件といったものはありません。しかし、トリマーとしてお仕事を得るためには、トリマーの資格などを取得するとやりやすくなります。

トリマーと資格

トリマーの適性や条件などは、資格取得の段階で選抜されていきますから、それほど厳密に考える必要は無いでしょう。基本的な動物・ペットの知識と心構えがあれば、トリマーになること自体は特に問題はありません。

トリマーの条件の目安

資格の場合を見てみますと、トリマーの民間資格のB級を取得される方が多く、大体の合格率は90%以上です。さらに男女比で見ますと90%以上が女性となっています。

トリマーを目指す動機

トリマーで働いている方やこれからトリマーになりたいと考えている方の多くは、動物が大好きだからという気持ちを持った方が圧倒的に多くなります。

また、手に職を持ちたいと考えている方の中からも自分の愛犬で練習ができるトリミングが一番身近であったからという方も多いでしょう。

そして動物病院の助手を目指すといった方も基本的な技術としてトリマーの資格を取得しようという方もいます。中には美容関係に興味があるが、動物の方が気楽そうでよいからという方もいますが、これは向き不向きの問題かもしれませんね。

仕事として見たトリマーの適性

トリマーのお仕事は、けして楽な職業ではありません。動物の場合は人間以上に個性の幅があり、1頭ずつでそれぞれ作業が異なってきます。

また、動物ですから気難しい性格もいれば、暴れて手に負えないものもいます。噛み付かれてしまう事もあれば、じっとしていないでバリカンがうまく使えない場合もあります。

こういった動物相手のお仕事ですから、「忍耐力」は基本となります。そして動物とのお仕事ですからほとんど立ち仕事になります。

大型犬になりますと体重だけでも60キロ以上のものがいますので力も必要です。そこでトリマーの適性は「忍耐・体力・気力」が基本条件であると考えて良いでしょう。

トリマーの難しさ

動物なら何とかと考えている方であっても、トリマーのお仕事はカスタマーに対するサービス業でもありますので、人間と同様の気遣いなども大切です。

業務の集中する時期は食事をする暇も無いというぐらい忙しくなる場合もあり、精神的にも辛い場合も多くあります。

動物はこういった人間の気持ちをすぐに察知しますから、動物も緊張してなかなか思うように仕事をさせてくれないといった難しさもあります。

自分は動物が好きだからといっても、動物が自分を好きになってくれるかといったらこれは別問題です。トリマーを目指す方は、自分が動物から見てトリマーに向いているかどうか、よく考えてみる必要があるでしょう。

Pocket

ペットトリマーの仕事と資格に興味がある方

  • どんな勉強をすれば良いの?
  • ペットトリマーの資格について知りたい!
  • とりあえずトリマーの世界に触れてみたい!
そう、お考えのあなたならこちらの記事が役に立ちます。
ペットトリマーへの第一歩を踏み出すためにやる事!

関連記事