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ペットトリマーになる方法と資格

トリマーの業務内容!お客さんは「ペット?」「飼い主?」

お客さんはペットか飼い主か
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トリマーを一言で表現すると【ペットの美容師さん】です。

その中でも、ペットとして多く飼われている犬が対象となり、犬の美容師として働くことが多くなります。

ペットサロンの中で犬の毛刈やシャンプーなどをし、飼い主などを接客する場合もあります。

ペットトリマーの仕事

日本では、トリマーさんが専門職と認められて来たのは最近の事です。

トリマーの仕事の基本は、犬の毛の手入れで「カット」や「トリートメント」が主体ですが、このような専門的な職場(ペットサロン)もありますが、それ以外で働く場合もあります。

トリマーの活躍の場も、「ペット売り場があるしたホームセンター」や「ペットショップ」といった場所でも活躍することが出来ます。

トリミング技術の必要なトリマーですが、それ以外の関連業務は当然行う必要があります。

店舗でのお仕事の場合は、商品管理や店舗清掃なども行います。また、飼育設備のある職場では、動物の飼育や日常の世話などもやらなくてはいけません。

それ以外にも、ペットを連れてくる飼い主とのコミュニケーションも必要なため、サービス業的な対応も必要となってきます。

トリミングのサービスは今後需要の増大も見込めますが、それだけサービスの多様化も予想されています。

犬にも飼い主さんにも十分な満足を提供できるか?といったところがポイントになってきますので、新しい企画やサービスにも対応できる事が必要です。

実は人間相手の職種?

トリマーを志望される方は、動物が好きだからという方も多いと思いますが、実際は飼い主さんとの応対が大切な仕事でもあります。

ペット相手にトリミング等を行いますが、お金を払うのは飼い主さんであり、要望を出すのも基本的には飼い主さんです。

その飼い主さんの信頼を得られることで、その後もお仕事を頂けるという状態になります。

ですので、飼い主さんとのコミュニケーションも大切な業務になるのです。その為、飼い主さんを理解する気持ちが、お仕事を進める上でとても重要となってきます。

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ペットトリマーの仕事と資格に興味がある方

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そう、お考えのあなたならこちらの記事が役に立ちます。
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